この伊路波村は2004年8月9日(平成16年)から
始まりました。
まる12年を迎えようとしています。
その間さまざまなことがあり、一時期記事がかけなくなった時期も
ありました。そしてこの伊路波村を訪ねてくださる方たちにも
同じようにさまざまな変化があったことと存じます。
伊路波村の住民は一人で雑用係りも村長も庶務も
いなくてたった一人が村の住民なのです。
でも毎日のように息吹きが聞こえてまいります。
訪問くださる方が伊路波村の住民だからです。
みなさんの気がこちらを動かし新たなる気を
いただきます。
気(エネルギー)が行いを促し、現実が変化してまいります。
変化した現実が新しい気(エネルギー)を生み出し、
動き続ける限りは気(エネルギー)を放出することが
止まることはありません。
エネルギーはもらうものではなくて出すもの。
自らの出した気(エネルギー)のとおりの現実世界が
目前に広がります。
言葉がなければ何も認識できず、
時間がなければ変化がわからず、
空間がなければ我と彼、あれとこれの区別ができず、
そして気(エネルギー)がなければ何も生まれてこない。
この世の仕組みは大元である中道のエネルギーが
根源であるようです。
そのことの証明はこの自然界のあらゆる現象が
見せています。
自然界がなければ大元がわからず、大元を知らねば
不自然に生かされていると言えます。
天も地も人もその三元の大元もすべてが共にあるという
認識が多くの人々の認識になるときが近づいていると
冠之会の絵も伝えているかのようです。
現在の伊路波村の集いは「冠之会」「テネモスミーティング名古屋」
「カルパの集い」などです。
時々の話題、集いのご案内などを不定期に「伊路波村通信」で
お伝えしています。
もし「伊路波村通信」をご希望の方は山田までご連絡ください。
文面は「伊路波村通信希望」のみで結構です。
いよいよ加速していく現世です。
豆乳ヨーグルト ピッコロ+ 5
成分無調整牛乳500cc ヨーグルティアで28℃24時間
菌体なしで 木質ピッコロの上に置きました。
少しゆるいですが十分にヨーグルトです。
もう分離寸前ですので、これ以上は腐敗しそうで
中止しました。 すぐに食しました。
花梨蜜とあいました。
やはりパック入りのままの場合では、24時間では固まらず、
36時間で腐敗しましたので、
容器に無調整牛乳を入れるとできるということは、
容器が関係あるのかもしれません。
また牛乳は豆乳とは異なりややゆるめにできることや
時間がかかりすぎると腐敗することもわかりました。
次はまず容器はごらんになっている一部がガサガサに粗くなって
いるままのもので、作成場所のみを変えます。
もちろん菌体を何も入れない状態で豆乳で試します。
ピッコロもなしです。
そしてその結果で判断して、容器と場所のふたつを
変えるか、容器のみを変えて場所はそのままにするか、
どちらかになります。
容器か空間が関係するのか、または無関係にただ吸引と
放出の法則のみなのか、興味津々です。
岩魚229日 水温が限界までに
229日が過ぎました。
昨日の最高水温は24.8℃でした。
今朝は24.2℃です。
エサの食いつきが今朝はまったく少なく、
この2~3日にかけてどんどん落ちてきています。
例のいじられ岩魚ちゃんが、水面近くの縁の
コケを食べています。なんだか弱っています。
この10日間が限界かもしれません。
はたして奇跡は起きるのでしょうか。
天音天画 160607
豆乳ヨーグルト ピッコロ+ 4
ただヨーグルティアのみで豆乳500cc
28℃23時間でヨーグルトができました。
いつもより一時間少なく、少しゆるめで
酸味が強いですが、まろやかでおいしいです。
ビックリです。菌体なし、ヨーグルティアで温度で
圧を高めただけでヨーグルトができました。
ピッコロもなしです。
この結果から考えました。
場所は同じ場所で、ここ一年間ぐらいずっと
ヨーグルトを作っていること。
容器は同じで、乳酸菌のせいか豆乳を入れる容器の
水面近くがざらざらになって粗くなっていること。
このことはクレームではなく何故だろうと思い、
メーカーさんに問い合わせましたが、同じような現象が
他の例ではなくて、とりあえず研究のために送ってください
ということになりました。
でもこちらでも経過観察がしたいので、二つのうち
一つのみ交換していただくことになりました。
(もともと容器のみは消耗品で交換の必要があるようでした。)
空間と容器が関係あれば、その二つを別の空間と
容器で実験してみて真を確かめてみます。
現在は無調整牛乳、明治のおいしい牛乳500ccを
容器に入れて、再びピッコロの上に置き、菌体なしで
28℃24時間の実験中です。
明朝が結論の日です。
だんだん終盤になってきました。
キューブでもやってみたくなりました。
まだまだ続きそうです。
豆乳ヨーグルト ピッコロ+ 3
おいしい牛乳でパックのままでヨーグルティアに
入れて24時間では固まらずさらに12時間待ちまして
36時間後でも固まらず腐敗しました。
ヨーグルティアの容器が一リットルあたりの面が
内側でざらざらになっているため、もしかして
常在菌が空間の乳酸菌を吸引してヨーグルトに
なっているのかもと、パックのままの実験でした。
結果からの判断で、もしかしたら容器が関係あるかもしれません。
ですから次はおいしい牛乳500ccを容器に移して
ピッコロのみの実験をします。
現在はただヨーグルティアのみで豆乳500cc
28℃24時間の実験中です。
今夕に結果が出ます。
もちろん菌体は入れていません。
なにもせず温度のみで吸引しています。
豆乳ヨーグルト ピッコロ+2 再録
ピッコロ+3を書いていまして、間違えて+2を
消してしまいましたので再録です。
1の最後の言葉
次は最終実験です。
豆乳1Lで何もなしで、ヨーグルティア28℃24時間ピッコロ式での実験
この結果
アグアVH1cc(10滴)と豆乳1L 28℃24時間で
ピッコロ式の実験。
この結果
たまには食べるスタイルで
そして牛乳パックとヨーグルティア28度24時間ピッコロ式の
実験の結果は 24時間で固まらずさらに12時間放置で
腐敗しました。(牛乳パック500ccの口を開封しそのまま
ヨーグルティアの中で温める)
そこからが シリーズ3へ参ります。
失礼しました。
豆乳ヨーグルト ピッコロだけで 1
先日のテネモスミーティングの日、一宮のOさんが
「ピッコロだけでヨーグルトできますよ。」って
おっしゃいました。
実はずっとヨーグルト実験してきた結果、もしかして
何もなくても吸引していればヨーグルトはできるかも
知れない、と感じていました。
Oさんのお言葉を受けて即実験開始です。
まずヨーグルティアをいつものように28℃24時間に
設定して、500ccを木質ピッコロの上にのせました。
翌朝 できていました。
お味は少し酸味がありますが、いつものように
まろやかです。
ここでいつもの横槍注意報が入ります。
「思い込みはいけませんよ!」
ってことでこんどはどなたでもヨーグルティアなしで
牛乳パックのままで、今の季節ですから常温でできないか
実験です。
24時間待ってもまったく固まらず、
48時間経過した今朝の様子です。
ゆるくて飲むヨーグルトになりました。
でも腐敗はしていません。
十分に飲めます。
これは条件が安定しないからと次回は牛乳パックを
ヨーグルティアに入れて、ピッコロ式でやってみます。
次はアグアVH100の量を少しにして、ピッコロ式で
できないかの実験です。
ピッコロはスティールのものにしてみました。
もちろん何もなくてできるのですから、
できて当たり前(当たる前から当たっている)ですが。
500ccの豆乳で28℃24時間です。
翌朝の様子です。
やっぱりできました。
やはりなにもなしよりお味はしっかりしています。
少しすっぱいですが。
ここまできました。
何もなくて振動吸引力だけで、安定的な条件(ヨーグルティア)が
あればヨーグルトはできることがわかりました。
大豆が大好きな菌体が空間に遍満していることが
わかりました。
飯島さんが「乳酸菌とか・・・・・」とつぶやきながら
必死に乳酸菌を奨めるお人を揶揄気味だったことの
理由を知りました。
でもきっかけであるケフィア菌とかアグアとかは
要するに味付けみたいなものですから、好みの問題ですね。
次は最終実験です。
豆乳1Lで何もなしで、ヨーグルティア28℃24時間ピッコロ式での実験
アグアVH1cc(10滴)と豆乳1L 28℃24時間で
ピッコロ式の実験。
そして牛乳パックとヨーグルティア28度24時間ピッコロ式の
実験がまっています。
おもしろすぎます。
Oさんありがとうございます。